Category: 歴史旅行レポート

現在進行形のヴェネツィアと日本との関わり合い

04 ヴェネツィア

街中を無秩序に交錯する幾つもの水路。 その両側に隙間なく立つ建物。 おもちゃ箱をひっくり返したようなこの街の雑踏は訪れた人々の心を弾ませる。 アドリア海の再奥部のラグーナ(海の干潟)に築かれた水の都「ヴェネツィア」である … Read More

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目に見えない力によって守られている姫路城

01 姫路城

露草色の空を背景に白壁の映える秀麗なその姿は訪れた人を必ず魅了するでしょう。 「国宝五城」「三名城」「三大平山城」「三大連立式平山城」「現存12天守」など日本の城に関する数々の称号においてその一つに数えられている姫路城は … Read More

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鯖街道の熊川宿で「鯖」を食べて賢くなりましょう

08 熊川宿

街道沿いを流れる冷たく透き通った水の流れは美しい風景を創り出すだけでなく訪れた人に癒しを与えてくれます。 ↑街道沿いを流れる前川 「妻入り」と「平入り」と言った建築様式の異なる家屋の間に顔を覗かせる土蔵。 ↑妻入りの住宅 … Read More

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いつの時代も渦を巻き続けて来た鳴門海峡の渦潮

01 鳴門の渦潮

次から次に姿を見せては消えて行くその動きはまるで生命を与えられたかのようです。 その連続して現れる渦の様相は自然が紡ぎ出すダイナミックな芸術品と言えるかもしれません。 「鳴門の渦潮(徳島県)」はイタリアの「メッシーナ海峡 … Read More

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昭和の荒波を乗り越えて現代に至る氷川丸が示唆するもの

01 氷川丸

青空とのコントラストがよく似合う船体の上半部を覆う白。それとは相対する重厚感のある黒く塗られた船体の下半部。 水面から少し上にはみ出た船底の赤がアクセントとなり船の存在感を引き立てています。 横浜港に繋留されている氷川丸 … Read More

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宇治橋の長い歴史と現在をつなぐ建築様式

02 宇治橋

普段から見慣れたものや使い慣れたもの、あるいはごくごく一般的なものの中から新しい何かを見つけ出そうとしたらまずその対象に興味を持たなければならないだろう。 京都の伏見方面から車で京都府道7号京都宇治線を南へ向かって走ると … Read More

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