Category: 歴史旅行レポート

多賀大社にある伊勢神宮とのつながりを強調する物

01 多賀大社

神楽殿から均整を保ちながら両翼に長く伸びる回廊を伴う神殿。 全体が茶褐色で覆われたその姿は美しく落ち着いた雰囲気を漂わせています。 お多賀さんの名で知られる多賀大社(たがたいしゃ:滋賀県)の創建は古く古事記の編纂(712 … Read More

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アイヌ語の地名が残る六郷湧水群に関わった人物とは?

御台所清水

冷たく透き通った水は心の底まで清々しい気持ちにさせてくれます。 約60箇所の湧水からなる秋田県美郷町の六郷湧水群(ろくごうゆうすいぐん)を訪れた人は日頃のストレスから解放されるでしょう。 背ビレの前半がヒレではなく棘が並 … Read More

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「雁」を通して高田の町に残る雁木について詳しく知りましょう

雁木通り

「雁(がん、かり)」ほどことわざや熟語などに多く使われている鳥の名前はないでしょう。  ↑雁(出典:ウィキペディア)  「雁首を揃える(がんくびをそろえる)」:その場にいた者や関係者が整列する(多く、卑下したり悪態をつい … Read More

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富士山本宮浅間大社は日本最古のSFの発祥地?

富士山本宮浅間大社

真紅の社殿は真っ青な空を背景にする事により更に存在感を鮮明なものとしています。 残念ながら私が訪れた時は雲に覆われ目にする事が出来ませんでしたが運が良ければこの神社の境内から青空を背景にした富士山を眺める事が出来ます。 … Read More

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塩の道「千国街道」を通して知る小谷村の歴史と文化

千国の庄史料館_千国番所

記憶と言う名のノートの古い1ページを切り取り現在の風景と照合させた時に湧き出てくる感覚が「郷愁」とか「懐古」と言ったものであろう。 そしてそこから新たな発見をする事もある。 長野県小谷村(おたりむら)は標高2,000m級 … Read More

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