「天下の台所」は道頓堀?

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「天下の台所」の意味を調べると

『江戸時代に物流、商業の中心地であった大を指した異名として使われる用語。全国の藩が大坂に蔵屋敷などを設け、生活物資の多くが一旦生産地より大坂に集められて再度全国の消費地に送られたからであると言われている』

とあります。

「天下の台所」と呼ばれるまでになった商業都市大は豊臣秀吉が上町台地(うえまちだいち:大阪市にある丘陵地・台地)西側に新しい都市、大坂の町割を行い全国から商人を集めたことに端を発しているようです。

それでは食物を調理する場所を意味する台所としての「天下の台所」はどこなのでしょうか?

こちらは食い倒れの街、大の道頓堀ではないでしょうか!

さすがは大阪ですね~

美味しいところは外さない!

という事で「天下の台所」は大と大という事に致します(笑)

ちなみに道頓堀川は、一寸法師がお椀に乗って出発したといわれている土地だそうです。

一寸法師は、鬼が落としていった打出の小槌を振って自分の体を大きくしましたが、私たちは道頓堀で料理を腹いっぱいたべて食べて自分のお腹を大きくしてしまう???

これは冗談として、暴飲暴食をして健康を損なっては元も子もありません。食べすぎには注意して食い倒れの街・道頓堀で美味しい食事を楽しみましょう!

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