Tag: 愛知

徳川家康が生涯の目標を定めた場所とも言える大樹寺

人は大なり小なり目標を掲げて生きている。 「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」 『戦国の世は、誰もが自己の欲望のために戦いをしているから、国土が穢れきっている。その穢土を厭(いと)い離れ、永遠に平和な浄土を願 … Read More

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茶室「如庵」の経歴は創建者から受け継いだものなのだろうか?

障子越しに見える緑の木々。 石を完全な形に加工せず自然の状態を残した蹲(つくばい)。 不揃いな大きさの飛石。 域内は非日常空間を演出していると言える。 それは気持ちを興奮させるものではなく心に凪の状態を創り出してくれる。 … Read More

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国宝という価値を持つ犬山城の別の側面とは?

戦闘時において攻防を目的とする建造物には文化的な要素の一つである「美」を追求したデザイン性は必要ありません。しかし「日本の城」は戦闘の機能性と文化的な美の二つが違和感なく融合された特徴を持ち合わせていると言えるでしょう。 … Read More

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信長の都市伝説を交えながら紹介する瀬戸焼の話

都市伝説は信じる信じないは別にしても興味はそそられますよね。 映画にもなったダン・ブラウン氏の小説「インフェルノ」はダンテのデスマスクを巡って物語が展開されて行きます。 インフェルノ(上) (角川文庫) インフェルノ(中 … Read More

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豊川稲荷に参拝して融合させる能力を身に付けましょう!

狛犬の代わりに狐が出迎えてくれるのはお稲荷様ならではの光景ですね。 更に境内の奥に行けば圧巻! 所狭しと石の狐が祀られています。 豊川稲荷(とよかわいなり:愛知県豊川市)は狐に囲まれた聖地です。 天照大御神(あまてらすお … Read More

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昇り龍が舞う岡崎城

龍が臥しているかのごとく列島の中央を縦断する日本の屋根「日本アルプス」。 標高2000m級の峰が連なる日本アルプスを構成している三つの山脈のうちの一つが「南アルプス」である。 その南アルプスの先端の一部を辿って行くと岡崎 … Read More

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吉良上野介を訪ねて華蔵寺でお参りしたあとは吉良温泉でくつろぎましょう

一見どこにでもある普通の風景でもそこに物語が加わると違った風景に見えて来ます。 華蔵寺(けぞうじ:愛知県西尾市)はそのような部類に属するお寺でしょう。 このお寺の名前を聞いただけでピンと来る方は相当に通な方だと思います。 … Read More

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変化を続ける常滑焼

空に向かって伸びるレンガ造りの煙突、土管を並べた壁や道、今も残る江戸時代の登窯。「やきもの散歩道」を歩けば情緒あるその風景が訪れた人を癒してくれます。 今回はその一角で常滑焼(とこなめやき)のお店morrinaを経営して … Read More

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